Concept コンセプト

安らぎと育みと交流がつくる、次の暮らしへ

Brilliaときわ台 ソライエレジデンス

未来へと続いていく、みんなが夢見る暮らし。
そこには、次世代へと受け継がれていく先進のクオリティがあり、どこにいても美しい風景に出会える心地よさにあふれている。
人々は集い、自然と親しみ、そして豊かな交流が生まれる。

私たちが思い描く住まいや街づくりの理想を、神話のなかで世界を体現する”世界樹(生命の樹)”というシンボルに込めて、「Brilliaときわ台 ソライエレジデンス」は生まれました。

季節に彩られる広大な敷地に建つ、これからの住まいを追求した次世代邸宅。
都市の利便性と邸宅地としての落ち着きが愉しめるときわ台から健やかさと上質に満ちた、心安らぐ日々がここから始まります。

時代の先駆的な邸宅街として、憧れとなった常盤台住宅地

常盤台住宅地案内図(1936年当時) 常盤台住宅地案内図
  • 昭和10年開業の武蔵常磐(現ときわ台)駅 昭和10年開業の
    武蔵常磐(現ときわ台)駅
  • 武蔵常磐(現ときわ台)駅前広場 武蔵常磐(現ときわ台)
    駅前広場
  • 常盤台住宅地当時の街並み 常盤台住宅地当時の街並み

昭和の初期に東武鉄道によって開発された常盤台住宅地。
欧米の都市計画に倣った街づくりは”板橋の田園調布”とも呼ばれ、東京を代表する邸宅地として注目されてきました。
駅のロータリーから放射線状に延びる並木道。
欧州の街にあるようなクルドサック。道路に沿って配された緑道。
心地いい景観をもったこの街は、多くの人の憧れの地となりました。
時代が求めた”鉄道網の発達”と理想の暮らしを目指した”都市計画”がひとつとなった街。
歴史と品格、そして洗練に彩られた土地、それが常盤台住宅地です。

時を経ても色褪せない、ヴィンテージな住まい

敷地配置イラスト

「Brilliaときわ台 ソライエレジデンス」は、東京を代表する邸宅街にふさわしいモダンで洗練されたイメージと、住まう方が日々誇りを感じていただける存在感を持たせたいという想いが、デザインの基本になっています。
そこから、アウトフレームとインフレームを組みあわせてリズム感をもたせた外観デザインが生まれました。このデザインは、センスやオリジナリティだけでなく、居住空間の広がりや開放感をもたらすなど機能性にも寄与しています。
カラーはライトベージュを基調としながら、ダークブラウンをアクセントとしたモノトーンで構成され、街に漂う格式を意識した落ち着いた色彩で、上質な住まいが演出されています。さらに、柱の縦のラインやバルコニーの先端部に凹凸を設けて陰影をつくり、建物の印象を深めるなど、細部への工夫を重ねることで全体に豊かな表情がもたらされています。

美しい季節に彩られる12000㎡超の広大な敷地と設計思想

敷地配置イラスト

「Brilliaときわ台 ソライエレジデンス」は、この地で永く営まれてきた暮らしの風景や暮らし方を継承するようなランドデザインとなっています。
そこで、緑で囲まれた外周のなかに自然と調和した7つのゾーンをつくり、それぞれが安らぎのシーンを演出するように設計されています。
たとえば駐車場は、季節毎に美しく色づく木々を配した、潤いと彩りのある「シーズンパーキング」に。
「クルドサックガーデン」は、常盤台住宅地の象徴であるクルドサックとシンボルツリーが配されています。また、「プライベートガーデン」や「コミュニティテラス」は家族や住人同士がコミュニティを育む場になっています。
そして、広がる空の下で遥かなる眺望が愉しめる「スカイガーデン」や、四季それぞれを美しい色彩で見せてくれる「エントランスガーデン」や「フラワーガーデン」も設けられています。
ここは緑や陽光、豊かな自然を享受するだけではなく、環境への配慮や人と人の交流を実現する住まいなのです。

※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。